中国輸入ビジネスで売っチャイナ

EXCELで出来るネットショップの効率化、中国の習慣やどうでもいい話を記事にしています。

商品の性質に合わせた効率的商品ページの作り方

      2015/05/07

皆様こんにちは。長谷川です。

名古屋は完全に春モード、花粉もMAX、私の鼻タレ度もMAXです。
先週、近所にある東谷山フルーツパークのしだれ桜を見に行ってきたんですが、まだ満開ではなかったです。今週辺り満開になるのかな~。

 

久々のネットショップの運営ネタです。
旧正月明けからおかげ様で非常に忙しく、ブログ更新までなかなか手がつかず申し訳ありませんでした。

 

商品ページと言うのはお客様からコンバージョンを得るネットショップの中でも最重要視するべきページになります。
楽天やヤフーショッピングなどのモールの場合は、お客様の入り口が商品ページになっている場合がほとんどなので、更に重要度が増します。

 

しかしながら、商品数と売上が比例する以上、ネットショップには出来るだけ沢山の商品を並べたい。1つ1つの商品ページに大量の時間を割くわけにはいかず、楽天メソッド全開の瞳孔開きっぱなしのギラギラの商品ページを全商品に適用出来るのか?と言えばそれは無理かと思います。

 

本日は商品の性質(重要度)に合わせた商品ページの作り方を説明したいと思います。

 

まず、自社の商品の商品寿命について考えていきます。

商品は商品寿命が短い物と長い物の2種類に分かれます。

 

商品寿命の長い商品の例
・年間通して売れる商品
・流行り廃りに関係無く毎年売れる商品
・在庫が豊富な商品

商品寿命が短い商品の例
・SALE商品で薄利
・季節物
・流行廃りのある一過性商品

 

例えば弊社の場合で言うと、弊社は若者向けのレディースアパレルを扱っておりますが、レディースのアパレルは商品の入れ替わりが非常に激しく、流行に敏感なユーザーがほとんどですので、商品に流行り廃りが当然ありますから、全体的に商品寿命が短い商品と言う事になります。

自社販売商品の商品寿命を振り分ける事で、作り込みするべき商品と効率的に作る商品をまずは振り分けましょう。

 

コンバージョンに結びつける8つのポイント

商品ページにはユーザーをコンバージョンに結びつける8つのポイントがあると言われています。
ユーザーが購入したくなる商品ページの8つのポイントとは?

 

アイキャッチ: イメージ画像とキャッチコピー

 

ベネフィット: 購入したお客様が想像して嬉しくなる情報

 

キャラクター: 商品の売り手のキャラ。(商品作成の職人の紹介やバイヤーの紹介)

 

ヒストリー: 商品が出来るまでの背景やエピソード。

 

ウンチクや豆知識: マニアックな情報等。

 

商品詳細: 商品のスペック・特性・基本情報等。

 

人気の演出: 売れている感を出す。行列感。安心感。

 

HOW TO: 商品の使い方(ファッション系だったら参考コーデ。食品系だったらレシピ等。)

 

梱包・配送: 配送時の荷姿や配送情報。ギフト系の商材であればギフト梱包の説明。

 

クロージング: 最後の一押しとなる、まとめ情報、限定感など

 

特記、注意事項: 取引上の注意など

 

上記、8つのポイントをパーツごとに作り、商品ページに出来るだけ上記の順番に並べます。
ネットショップごとに扱う商品も違えば、状況も違いますので、パーツの順番はそこまでこだわる必要はありません。

自分のネットショップに置き換えて考えて、全商品に使い回せるパーツは出来るだけ、全商品に適用し、使いまわせない物は商品寿命の長い商品のみ作成すると言う考え方です。

ではパーツごとに商品寿命が長い商品に必要なパーツと商品寿命が短い商品に必要なパーツを選んでみましょう。

■アイキャッチ:
重要度 商品寿命長 商品寿命短

■ベネフィット:
重要度 商品寿命長 商品寿命短

■キャラクター:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

■ヒストリー:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

■ウンチクや豆知識:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

■商品詳細:
重要度 商品寿命長 商品寿命短

■人気の演出:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

■HOW TO:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

■梱包・配送:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

■クロージング:
重要度 商品寿命長 商品寿命短

■特記、注意事項:
重要度 商品寿命長 商品寿命短 -

=必要 =出来るだけ -=基本不必要

 
上記は一例です。
ネットショップによってジャンルも違えば、商品も違います。
トライアンドエラーで自分のショップで一番コンバージョン率が高い組み合わせを見つけましょう。

実は以前から気づいているんですが、自分のネットショップでも出来ていない部分があります。
忙しい事にかまけてなかなか手をつけづらい状況にありまして・・・

偉そうに商品ページのウンチク垂れやがって!とか言われない様に出来るだけ早く商品ページの強化を行いたいと思います。

ハセガワは今何位?


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