中国輸入ビジネスで売っチャイナ

EXCELで出来るネットショップの効率化、中国の習慣やどうでもいい話を記事にしています。

ゼロとしての自分に小さな1を足していく

      2015/05/11

こんにちは。長谷川です。

 

最近、ホリエモン著の11月に出た新刊 『ゼロ』を早速読んでみました。

 

ホリエモンについては逮捕される前から肯定派と否定派に大きく分かれると思いますが、
私自身、存在自体は知っていても、ホリエモンが話題になっていた頃は
ちょうど中国に赴任したばかりで、当時の詳しい事はよく知りません。

 

ただ、ネットビジネスで登り詰めた男の思考や考え方など、興味が湧いて
レビューもよかったので買ってみました。

 

 

この本を読んで、モチベーション自体は上がりますが
彼と同じ事が出来る人は少ないと思います。

 

なぜなら、

 

彼は収監中に一番最初に与えられた仕事が紙を折って
紙袋を作る仕事だったらしいのですが、
1日目教えられた通り紙袋を作ったら時間内に50個しか出来なかったそうです。

 

ですが、3日後には75個作れる様になったそうですが、
それまでの仮定で教えてもらった工程の無駄を省いたり、
効率化を自分で考えて、最初よりも多く作れる様になったそうです。

 

実は私も元々工場に勤めていた事もあり、効率化の事を考えながら
出来るだけ短い時間で効率よく仕事を進められる様に考えます。

 

でも、効率良く仕事をしようとすると、仕事量が増えるので
時間的余裕も無くなり、体力的にも疲れます。

 

今まで見てきた中で、ホリエモンと同じ様な考え方をする人達と言うのは
経営者もしくは経営者側の人間で、一般社員と言うのは全ての人がそうとは
言いませんが、通常は出来るだけ楽して稼ぎたいと思っているのです。

 

紙袋を折る仕事だったら、50個がノルマだったら50個しか作りたく無いのです。

 

この考え方で、どんな仕事でも楽しくなると書いてありましたが、
正直普通の人にこの考え方は無理なんじゃないか?と思ったのと同時に
東大に行き、在学中に起業し、IT業界でトップクラスまで登り詰めた人だから
あまり、一般の人達の考え方がわからないのかな~?と。

 

いつか起業して成功してやると考える人や、既に起業している経営者の方達は
読んで損は無いと思います。

 

一番凄いと思ったのは、漫画は好きでも活字の本嫌いの私がスラスラ読めるのです。
しかも読んでいる内に結構入り込めて、その時の情景が浮かんでくるようなそんな文章です。

 

ホリエモンは文才もあるんだな~と、出所してゼロと自分の事を言っていますが
実は全然ゼロでは無いと突っ込みたくもなる人もいると思います。

 

ですが、
おそらくそれは売り文句で、『楽して儲ける方法=掛け算』と
表現している様に思える本書の言いたいことは

 

まだ何もしていないゼロの人間はいきなり掛け算から始めるのでは無く、
こつこつ足し算していこうと言う意味だと自分では解釈しました。

 

最近、解説書とか外国の本を訳した本とか小難しい本ばかり読んでいたので
こう言う本もいいな~と思いました。

 

 

Kindle版

ハセガワは今何位?


 - 読書感想文(小学校3年夏休みレベル)

アドセンスPC

アドセンスPC

  関連記事

20150514-1
「人気ブログの作り方」を読みましたが人気ブロガーになれませんでした

amazonでなんか読む本無いかなと思っていたら、 KindleのコンピュータI …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>