中国輸入ビジネスで売っチャイナ

EXCELで出来るネットショップの効率化、中国の習慣やどうでもいい話を記事にしています。

一括更新データ使用時の注意点

      2015/05/11

20140715-1

弊社にて配布している商品一括更新データの注意点と言いますか、
有効な使用方法について説明をさせて頂きたいと思います。

 

おかげ様で一括更新データを提供し始めてから200社以上のお客様に
ご提供をさせて頂いております。

 

弊社のデータをそのまま楽天やDeNAにUPしても、商品が売れていくのですが、
本日は更に売上を伸ばしていく方法をご紹介させて頂きたいと思います。

 

特に一括更新データを利用して楽天等のショッピングモールを運営されているお客様には
有効な手段だと思います。

 

まず弊社の商品を全てUPする事で5000点ぐらいショップの商品ボリュームが増える訳ですが、
その中には当然売れない商品と言うのも存在する訳です。

 

ですが、注目して頂きたいのは売れる商品やアクセスの多い商品です。

 

 

弊社のデータを加工無しにそのままUPした場合、同じ商品名、同じ説明分の商品が
沢山UPされていることかと思います。

 

そこでショッピングモール検索エンジンのSEO対策をほどこす訳です。

 

例えば商品名を下記の様に変えます。
もしくは商品名の後ろに追加します。

 

迷彩柄9分丈レギンス YY8897# 140g
http://www.vsvivica.com/?pid=66664814

商品名変更例

迷彩柄9分丈レギンス

    ↓

カモフラ柄9分丈レギンス

    ↓

迷彩柄9分丈レギンス(カモフラ柄スパッツ)

 

商品のキーワードなんて考えれば結構沢山出てきますので、
色々キーワードを追加変更したりして試して見て下さい。

 

この様に他店と違うキーワードを入れる事によって、
差別化となり、一括更新データを利用している他店との差別化になります。

 

ショッピングモールの検索エンジンにもSEOは存在しますので、ニッチなキーワードでも
上位表示出来れば十分売上確保出来る可能性があります。

 

よく楽天SHOPで商品名に鬼のようにキーワードを羅列しているSHOPを
見かけますが、あんまり関係の無いキーワードを入れると、ペナルティを受けます。

こう言うSHOPは売上を上げようと努力しているお店です。
参考になる所があるはずなので、是非チェックしましょう!

 

また、楽天サーチの場合、上位表示はほぼレビュー数で決まるので
思いついたキーワードで、レビュー数が比較的少ないキーワードを選ぶのも手です。

 

また、適切なカテゴリーに登録されているかどうかと言うのも重要なポイントになりますので
CSVで一括更新する際に面倒だからと言って、カテゴリー登録をおろそかにしていると
売上がなかなか上がらない原因になっている事もあります。

 

Googleの検索エンジンと同じく楽天サーチも細かいロジックは常に変化しているので
目先のテクニックでは無く、地に足を付けたSEO対策を大切にする様にしましょう。

 

また、弊社の提供する一括更新データではあえて、記載がありませんが
商品説明やキャチフレーズ等を入れる事でも他店との差別化につながりますので
売れている商品やアクセスの多い商品から順に記載していく様に心がけましょう。

 

ハセガワは今何位?


 - ネットショップマーケティング ,

アドセンスPC

アドセンスPC

  関連記事

ネットショップやるなら敷居の高い方が実は楽

ネットショップやるとなったら、何を売りますか? 商品を選ぶに当たって、本当に色ん …

検索クエリを見てショックを受けました…orz

皆さんこんにちは~。長谷川です。 本日、とるブログに目を通していたらGoogle …

20131008-1
店長ブログのあり方

こんにちは。楽天優勝セールでてんやわんやの長谷川です。 まったく野球に興味が無い …

アドワーズ広告等の外注手数料マジック

皆さんはGoogleAdwords広告やYahoo!リスティング広告って、どうし …

20130228-1
ネットビジネスは継続的な学習が必要

中国北京の飲食店に・・・ 飲食店の張り紙がニュースになっているのですが、こう言っ …

リスティング広告のキーワード探しに類義語はいかがですか?

こんにちは~! 最近リスティング広告の結果が悪くうなだれている長谷川です。 &n …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>